理系漫画とは?

 理系の科学的な現象や、それにかかわる人々についてのできごとを描く漫画です。教育的な役割と、人に知ってもらう広報の役割、そして楽しめる読み物という役割を持っています。
理系漫画制作室の作品では、実在の人物である研究者本人が登場して、疑問を持つキャラクターと一緒にそのテーマについて学んでいく…という形をとることが多いです。

理系漫画制作室とは?

 理系の研究を紹介することに特化した漫画制作業者として、1998年以降、書籍、雑誌、新聞、教育機関、研究機関、企業、自治体、官公庁などに作品提供を行ってきました。
近年は人文科学・社会科学(文系分野)にも進出しています。学術のあらゆるテーマの研究内容について、漫画で伝える作品制作に取り組んでいます。

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“はやのん”ってどんな人?

 理系漫画制作室のメインアーティスト、「理系漫画家はやのん」です。1975年生まれ。沖縄の石垣島出身です。高校生の頃商業誌デビューしました。
 琉球大学理学部物理学科卒業後、イラストレーター、漫画家として仕事を開始し、「ファミ通PS2」「Nintendo DREAM」など多数のゲーム業界情報誌でイラスト、漫画、ゲーム攻略マップイラストの作品提供、漫画連載を行いました。
 その後は商業誌の漫画の経験をもとに、理系の漫画家として漫画制作を行うようになりました。
 2002年から『GOGO!ミルボ』(子供の科学、誠文堂新光社)の連載、2008年から『キラリ研究開発(日刊工業新聞、日刊工業新聞社)『Rikejoのオシャレ研究所』(Rikejo、講談社)などの理系漫画作品連載を行うようになりました。
 数多くの作品を研究者とともに制作するうち、一流の研究者は世界でたたかっている、自分もついていってレポートをしなくては、と思い立ち、30代後半になり、大学院進学を決意し、2013年から15年にかけて、当時の漫画制作室のスタッフに支えられながら千葉大学大学院教育学研究科(英語教育学)に通い、修士号を取得しました。
 2016年と17年にはNASA ゴダード宇宙飛行センターより地球科学を学ぶ漫画シリーズ “Lerning Earth Science with MIRUBO” 3冊を出版しました。
 大学院での言語学~教育学の経験から、漫画や広報を他の言語に展開する際の異文化間コミュニケーションを重視するようになりました。近年は研究広報業に事業を広げています。

2019年12月、個人ウェブサイトをオープンしました。
http://www.hayanon.jp

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理系漫画、アート、イラストレーション

 研究内容を紹介する漫画、広報用ポスターや論文誌表紙などのアート作品、論文やプレスリリースで文章の内容をわかりやすくするイラストレーション(図説)を制作・提供しています。たくさんあります。

作品を見る

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漫画で研究広報

漫画制作に加えて、研究プロジェクト等の広報の業務も行っています。

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お問い合わせ/制作のご依頼

研究紹介漫画・似顔絵・プレスリリース・論文の図・論文誌の表紙絵・PR用のグッズ・記念色紙・広報業務(印刷物・ウェブサイト・SNS運営等)…「理系漫画制作室で研究紹介の何かをつくりたい」と思った方は、とりあえずお声をお掛けください。「こんな風にしたらいいのでは…?」という対話の中から、何かをつくれたらと思います。
だいたいの料金の目安も表示しています。

雑誌連載、取材等のお問い合わせもお待ちしています。

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オンラインストア等で理系漫画家制作室デザインのグッズを販売しています。今後増やしていきたいです。

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コラボレーター

「理系漫画で研究紹介したい」と思ってくれたコラボレーター、大事なパートナーを紹介します。

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